DALI IKON8 11

プロジェクトハチマルニ 第三弾。

現在受験シーズン、まっただ中ではありますが
もう少しすると卒業式が待っております。

そんな別れの季節ですが、我が家では
2010年に導入したスピーカーの聴き納めをいたしました。

ここで問題なのが最後に聴く曲はなにが良いか?
この手の儀式的なことはちゃんとしておきたいとうことで
1週間程度検索しつつ悩んだ結果
とある詩にたどり着きました。

と、そのまえに
2013年、ニューイヤーコンサートで使われた
美しき青きドナウなんて曲で盛大に見送ってあげるという
提案が某知恵袋にて書かれていましたが何ともしっくりきません。
むしろその手のクラシックは向かい入れる方だと判断。
なんにしてもSP導入から現在までのオーディオスタイルに合った曲がふさわしいと感じます。
最後の最後でいきなりクラシックというのはあり得ませんでした。

で、結局選んだソフトはこちら↓
時のまにまに II 春夏秋冬 (izutsu kanae toki no manima ni II)
から春夏秋冬にしました。
ちょっと暗すぎやしないかと思ったのですが
ここ3年ばかりを振り返るとまさに泉谷しげるの歌詞そのものであったのと
さらに井筒さんの歌い方そのものであったかなと。思ったのでした。

夏をのりきる力も無く…

そんな3年が過ぎ、

今日ですべてが終わる…
今日ですべてが変わる…


そんな1月25日でした。
スポンサード リンク

しかしこのスピーカー
デザインも音もそこそこ気に入っていており
思い出も加味された味わい深いスピーカーではあるものの、、

次のステップに進むにははやり別れが必要かなと。
DALI特有の暖かみといえば良いのですが音の暗さが
此は長くなるので気が向きましたらまた長々と書こうと思います。

ついでにこのIKON8を買ったのは某オーディオショップの爺さんの一言でした。
forRITZをかけたときにJBLかDALIがお勧めだ!と言われて
CDジャーナルのスピーカーブックを見ていると
DALIのスピーカーに魅力的な一言が書いてあったんです。

JBLの方はオーディオにそこまで詳しくなくとも元からあまり好きではなかったので
あっさりと候補から除外されました。

まああの本(スピーカーブック 2012 )の中身はそこまでウソではなかったなと今でも思います。
やや誇張や湾曲的表現が多用されておりますが
注意深く読み解いていけばきっとよいスピーカーの選択へとつながるかもしれません。

現在このIKONシリーズはMK2となり8が事実上ディスコンになってしまいましたが
DALIのサウンドを聴き続けた感じではトールボーイはメントール6が最もバランスのとれたDALI製品じゃないかと思います。
IKON8の価格の2倍弱ではありますが。
現実的にはM/Mが現在のDALIの音を象徴しているかなと。

というわけで、さようならDALIさん。

関連記事

Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1048-c3ecdae6