TOSHIBA SDカード 32GB

SDカードは壊れやすいということで予備を買いました。

安いからといって適当に選んだところ
届いてみて吃驚中国語でした。


以下感想。
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買ってみたのはこれ↓


TOSHIBA SDカード 32GB

TOSHIBA SDカード 32GB

裏面を見るとサンディスクの方は中国製
中国パッケージだった東芝は日本製とのこと。

わけがわからないよ…




しかしこの東芝マーケットプレイスでの販売で価格は2070円でした。
32GBの日本製で2千円というのはかなりの破格です。

6Dと一緒に購入したサンディスクの32GBSDカードは7千円でした。
なぜそんなにも価格に開きがあるのでしょうか?

まずAmazonでSDカードを探してみると正規販売品の方を探す方が難しいほど
マーケットプレイスの並行輸入品が多く販売されています。
さらに価格も正規品と大きく差があるため並行輸入品の方が買われやすいようです。
そんなわけでAmazon検索上位のSDカードはどれも怪しい商品が並んでいました。

同じSDカードでもいくつもの業者が販売しており、どれを買えば良いのかわかりません。


☆今回買った中国パッケージの東芝SDカードの詳細な写真
TOSHIBA SDカード 32GB

一見するとなにも変なところはありません。

拡大してみると、

TOSHIBA SDカード 32GB

中国語のオンパレードです。
しかし表面を見るとホログラム付のシールが貼ってあります。
このシール偽造しようと思えば偽造できるとききますが、
2千円で元が取れるでしょうか?

TOSHIBA SDカード 32GB

パッケージにもSDカード本体にもMaid in JAPANと書かれてありました。
読み込ませてみるとちゃんと32GBありますし速度もちゃんと出ています。
一応、中国で販売されている東芝のSDカードということでしょうか?

それにしてもなぜこんなにも並行輸入品ばかりが販売されているのだろう?
正規品がどこで売っているのかわからないレベルです。

日本パッケージの中国製のサンディスク
中国パッケージの日本製の東芝
どちらを信用すれば良いのか悩ましい。

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