DALI ikon8

現在リビングオーディオをやっている部屋はやたら混雑していて
プラズマテレビ、オーディオ、ソファー、PCラック、フィギュアラック、チェア×2
と結構いろんなものがドデンと置いてある。

それでも生活しづらいわけではないのだけど
オーディオ的にデッドすぎてライブ感がない。

先週3人掛けソファーを2人掛けのコンパクトなソファーに買い換えて
部屋がずいぶんと広くなった。
これはもう一セットスピーカーが置けるななんて思っていたのだけど
スピーカーは依然端に追いやられたままだ。

ここで疑問が一つ、
スピーカーは壁に近いのになぜライブではなくデッド気味になるのか?
答はすぐに出た、ソファーが全部吸っていた。低音をすべからく吸っていた。

いっそのこと、ソファーを部屋から出しスピーカーを鳴らしてみることにした。

テレビの影響を排除するために可能な限りまた前に出し、
パーソナルチェア(リスニングエリア)をスピーカーに近づけた。
以前までは視聴距離がその倍くらいあったと思う。

早速SACDをかけてみる。

音圧がいつのも1.5倍くらいにかんじられる。そりゃかなり近いから…
刺激的な高音、近くなったボーカル、そして存在感がすさまじいほどに増した低音

いままでソファーがそんなにも音を変えていたと思うほど音が変わった。
ウレタンの塊であるソファーを出したことにより残響がより響くようになり
ずいぶんと理想の音に近づいた。

しかし、本当に低音が腹に響くほどに鳴っている。
今まではいくら音量を上げてもなかなかえられなかった体験だ。

昨日、専用リスニングルームについて調べていたのだが
ぽんと施工出来るはずもなく、
それでも割と隣の家が離れているのと非爆音派中高音重視であることが助けになり
今の環境でも十分スピーカーで音楽を楽しむことが出来る。

あとは四方にまともな壁がないこの部屋でいかにスピーカーを鳴らすかが問題になった。

このIKON8男女混声合唱を聴くと、左上に女性ボーカルが右下に男性ボーカルがきこえる
若干段差が出来てしまう。
IKON8やHELICON800はユニットの順番が上からリボンドームスコーカーウーハーとなっている。
EPICON8やEUPHONIA MS5ではほぼ同じユニット構成でも
ツイーターユニットが上から2番目に来ている理由がわかる。

4way5スピーカーでも女性ボーカルは得意しかし数が多くなると微妙な展開になるらしい。
当たり前のことだけどこの辺りは2wayや同軸には到底勝てない。
※惜しみもなくお金をつぎ込めば別です。

最終手段スピーカーを変えるがもうすぐか。

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