2007年10月の今頃から半信半疑で始めた幽体離脱訓練ですが、
この頃本格的に幽体離脱できるようになりました。

実際にやったこと

1.夢日記
実際にノートなどを用意したわけではなく、
夢を見たら出来るだけ正確に思い出して人に伝えた。
面白いことに書かなくても人と夢の話をするだけでその夢をずっと覚えていられる。

2.毎日の昼寝
昼だろうが寝室では寝心地が良すぎるためすぐに深い眠りに入ってしまい、
普通の眠りで終わってしまった。
そのため、やや寝にくいソファーで寝ることにした。

3.夢と現実の境目を見極める
なぜだかどんなに不自然な夢でもそれが夢だとわかるのは起きてから。
しかし3年目のあるとき金縛りが起き、その一年後金縛りからの脱し方がわかった。
金縛りが起こったときはもう幽体離脱できていると思ってよい。

4.幻聴
あるとき夢の中で幻聴が起こることに気がついた。
日中の誰も居ない部屋に寝ているはずなのに突然スピーカーから音楽が流れ出す
またはどこからともなくわからない言語の叫び声がきこえてくる、
など色々あるが、かなり不自然な音がしたらそれはもう夢と断定できる
そうしたら次である。

5.ローリング
幽体離脱への最も簡単な近道である。
幻聴がきこえたらソファーから落っこちるように転がるだけである。
この時本体は転がっていないので思いっきり床に落ちる。
まだ夢か現実か判断が難しいのだが、床に落ちた瞬間痛みが全くないとわかれば
もう幽体離脱成功だ。※本体は寝ているだけで幽体だけが転がる。


発生条件

1.体がリラックスしていること
疲れすぎているとやはり完全に寝てしまう。
ある程度寝られるほどに疲れている必要はある。

2.周囲が若干うるさいこと
通りに車が入ってくる、外で子どもが遊んでいる
やや強い風が吹いているなど音があると深い眠りに入らず
幽体離脱に達しやすい。

3.二度寝をしていること
朝起きて眠いまま昼寝に入る。
長年の昼寝こそが幽体離脱への近道だと感じる。

!!精神科で幻聴がするやら金縛りに遭うなんてと言うと!!
!!変な処方箋を出されてしまうので注意しよう。!!


!!病気ではなく生理現象です。!!

毎日毎日、やっていたわけではなく、思い出したときになんとなくやっていたら
いつの間にか幽体離脱になっていたとう話。

いつの間にか金縛りが発生するようになり
そこで幻聴がきこえるようになり
きこえると夢が夢だと認識できるようになり…

wikiを数年ぶりに見返したら全部書いてあった。
あそこに書いてあることは嘘ではないがわかりにくい。

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■問題点
・昼寝の眠りが浅くなってしまう。ただ夜はちゃんと眠れる。
・幽体離脱できる時間はかなり短いのでまだまだ訓練する必要がある
・夢と現実がわからなくなる可能性はないとはいえない。
・夢から覚めたときの現実とのギャップに苦しむ


■こんな人にオススメ
・暇な人→はやり時間はかかってしまう模様
・何らかの特病を抱えている人→夢の中は体は驚くほど軽い。見た目も内容も自分の思い通り
・寝るのが好きな人


幽体離脱すれば何でも出来ると思いがちではあるけれど、
実際のところは普段やらないことをやろうとすると吃驚して起きてしまうことがほとんど。
今は何が出来るではなく、ただ軽い体と何もない静かな環境を楽しんでいた。

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