パワーアンプ M600A ラックスマン
予想外にに暑かった10月もいよいよ秋に突入した感じです。
オーディオ的にもようやく純A級パワーアンプをガンガン使えるようになりました。

流石に30℃を超えるような気温の中
あの、あっついアンプに火を入れる気にはなりませんでした。

久々に使ってみると音に奥行きが出たことに気がつきました。
なぜか解りませんが音が立体的なのす。

それにしてもイルミネーションメーターはいいもので、
好きな音楽を流し、眺めているだけで幸せになれます。
M600A封印中はM200だったのでなんとも味気なかったのです。
常識的に考えて10万円と50万円に差が全くないのはない。
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しかし、パワーアンプが復活したのは良いものの、
なぜか周りがうるさいのです。

ヴィーボォーと小さく唸ってました。

何かなと思って一つ一つ耳を近づけていき電源を落としてみます。

またMITSUBISHIの液晶がインバーター鳴きかなと思ったら違いました。
今年の夏導入したバッテリーUPSかなと思ったらこれも違いました。
やっぱりPC本体のファンが劣化したかなと思ったらこれまた違いました。
さらに考えてテレビのファンが逝ったかなと思ったらまたまた違ったのです。

よーくよく耳を近づけた先にあったのは、

Luxman、「M600A」

え???ん???!!!!
なぜにパワーアンプが鳴いているのか?
確かに熱ノイズで順次サーとはスピーカーからは出ています。
これは大丈夫です。

ビィーボォー

これはなんでしょう?

コンデンサ?インバーター?電源?

調べたところトランスのようです。
この手のアンプの弱点らしく…無音にはできない模様。

騒音計で測ってみたらこのノイズは37db
深夜になると気になる冷蔵庫の音は40dbでした。

ああ、冷蔵庫より静かだ。
気にしないことにした。

オーディオって難しい。

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