エレコム フェライトコア

ISOTEKを導入してから1年以上が経ちました。
家庭の電源が凄まじく汚れていることに気づかされ、
汚れているのがきれいに出来ると知ってしまったらいろいろと対策をしたくなってしうのがオーオタの性というもの。

AQUARIUSはそのままに、さらなる電源のクリーン化を求めて
まずは簡単で安く出来そうなフェライトコアの設置を試みた。

ノイズ対策と言えば、オーディオ業界にはオカルトめいたアイテムが犇めいているなか、
フェライトコアは、誰もが使ったことがある定番アイテムである。
しかし、オーディオ的には意見が二分している。

これはノイズ軽減効果がないという意見はあまりないものの、
・下手につけると音痩せする、必要なノイズまでとってしまって音のうま味が減る。別の方法をとった方が良い
・ノイズが取れるのでとりあえずLANでもUSBでも所構わずつけておくフェライトコア大正義。

上の意見では、電源ケーブル等アクセサリーにかなりこだわりのある人に多いと思う。
逆に下の意見では、電源ケーブルやオカルト系アクセサリーは使いたくないけど
安く手軽に音質を上げたいそんな気持ちのある人がよく使っているようだ。

そんなので好きな人はとことん好きらしいし、
嫌いな人もいるのがこのフェライトコアらしい。

物は試しとAmazonで探してみるとセット品が案外安い。
取り外しもそんな苦ではないととりあえず適当な物を買ってつけてみた。
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サンワサプライ ウッドパームレスト

PC作業やPCゲームなどデスクワークが多い人ならキーボードにこだわっている人は多いかと思います。
ただ、そのキーボードの前に置くパームレストをいくつも買っている人をあまり見ません。

もちろん、大型キーボードではパームレストがないと明らかに段差が出来て打ちづらいので
何らかのクッション性のあるものを置いて高さをかせいで手首の負担を軽くしていると思います。

いままでパームレストについて一つ大きな勘違いをしていました。
それが、このパームレストというのが手首の負担を減らすために柔らかい方が良いという思い込みです。
パームレストで最も重要なのは”高さ”です。

世の中に出ているパームレストのほとんどが、
ウレタンや低反発のスポンジやゲルです。
これらの柔らかいパームレストには弱点があります。

まず、高さが一定にならず指がブレること。
柔らければ柔らかいほど使いやすいと思いがちなパームレストですが
柔らかい物では安定性がなくなるだけでなく、せっかくキーボードと高さを揃え
打ちやすい高さに手首を上げるという機能が損なわれています。

もうひとつ、スポンジやゴム系、合皮系のパームレストは滑りが悪いこと。
表面がさらさらの物もありますが、使っているうちにすり減り、汚れ
湿度の高い日にはぺたぺたして手首が引っかかることに気がつきました。
毎年梅雨の時期になるとキーボードでの打ち込み速度が低下するのはパームレストのせいかもしれません。

さらにテンキー付きのフルサイズキーボードをつ買っている場合、
HomeやEnd、少し遠くなっているファンクションキーやさらに遠いテンキーへ
手首を滑らせてパームレストを軸にするようにキーからキーへ手を移動させていることに気がつきました。

キーボードパームレストに求められること
1.よく滑る
2.高さが常に一定

1.2は上に書いたとおりですがさらに加えたいのが、

3.汚れに強い
毎日手が直に触れる場所ですので結構汚れます。
パームレストを洗っている人は見たことがありません。

4.肌触りがよい
さりげなく、一日に何時間も触れることになる部分ですので服のようなものです。
さらに表面がつるつるさらさらなら汚れも拭き取りやすく溜まりづらいです。

そんな条件をすべて満たしているのが
木製キーボードパームレストです。

続きから実際に買ってて2週間使った感想です。

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Amazon 段ボール アマゾンプライムデー

1年に一回のAmazonの祭典AmazonプライムDayが
7/10の18時から翌日深夜11時59分まで盛大に開催された。

事前に大量の広告が打たれメールが発信され
開催時間や品物の数など一昨年去年を超える規模であることは間違いなかった。

物は欲しいと思ったときに買う。
ただし欲しいという理由が、安いからというならそれは買わないでおく。
逆に買わない理由が高いからと言うのなら少し頑張ってでも買う。


このポリシーのもと買い物を続けてきたのだけど、
つい先日のAmazonプライムDayで打ち破れてしまった。

バーゲンやセールと言った催し物についてはえらく引き気味に接してきた
セールで買ったモノに愛着はわかない。
不必要なものを大量に買ってしまう。
そういうイメージがかなり強くあるからだ。
実際に、Amazonのタイムセールでは量数限定であったり
かごに入れてから15分間だけ買う権利が与えられたり
セールそのものに制限時間が設けられていたりと

焦って購入に踏み切ってしまうようなカラクリはたくさん詰め込まれている。

ただ2015年と2016年のプライムDayでは、いくつか欲しい物が安くなっていたし
後から安く買えた人を見てうらやましいなと思える物も沢山あった。
いくつかは後日通常の値段で買ったこともあった。

一つ言えるのはAmazonが行うセールは本当に強気で
価格コムや他のセールなどの値引率をほぼ超えてくる
どれを買っても、ほぼ必ず最安値での購入が出来るようなのだ。

つまるところ、ある程度慎重に買い物をすれば損をするなんてことはまあまあない。

とはいっても日本全国のプライム会員が数十から数千の商品を奪い合うのだから
超人気商品や値引率が高い商品は競争率が高すぎて買えないと思っていた。
しかも今回、品物は5分ごとに追加されていくのだからマジになってやっていてはトイレへ行く暇もない。

そんな状況下にもかかわらず今年は本気で参加することにした。
理由は二つあって、
・年に一回のお祭り気分を楽しみたいと言うこと
・本当に欲しい物が安く手に入る絶好の機会だから


もはや、AmazonプライムDayはネット上最大のお祭りである。
今回どんなF5アタックにでも耐えられるといわれていたあのAmazonのサーバーが立て続けに落ちた。
トップページだけだったとはいえその瞬間風速たるや凄まじい勢いだったと思う。

Amazonが公式でAmazonプライムデーをこう説明している。

あらゆるジャンルから大量に出品されるなかから
普段、あまり気にもとめない、商品やジャンルに興味を持って欲しい。


そう、新しい商品で新しい体験や生活をスタートさせる絶好のチャンスなのだ。
使い方がイメージできなかったり全く知らない商品が
みるみるうちにカートへ入っていき完売していく。

人はないものを求めるのだが、人が買った商品、
飲食店で隣の人が食べている料理が気になるように
多くの人が興味を持った商品というのはなんとなくでも気になってしまう物だ。

あまり欲しくなかった商品でも1分で完売なんてことが起きると
これってそんなにいいものだったの?と思ってしまうのだ。

まさしくこれは祭。


つづきからガチ勢ではないAmazonプライムDayを攻略した上で楽しんだ手順。


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ハンドスピナー ispin S1

ここ最近ハンドスピナー買いまくっています。
はまるわけねーよと思っていたハンドスピナーがもうすでに生活の一部に溶け込みつつあるのです。
恐ろしいことに、食事の際に手放せなかったスマホがハンドスピナーへ置き換わりました。

何か食いながらでも回すとは想像もしませんでいた。
これはアメリカで問題になるのも頷けます。

最近では、HDDのベアリングを使用した12分も回るハンドスピナーが登場したり
ベアリングの技術を活かして全世界で流行のハンドスピナーを開発

エレコムから国産ブランドのハンドスピナーが発表されるなど流行の勢いはまだ衰えていません。
エレコム、“ハンドスピナー”4製品を発売

おもちゃの流行と言えば、子供の頃ハイパーヨーヨーをやっていた記憶がありますが
ハンドスピナーは一時的な流行にとどまらず一部の人にはガムをかむように
普通に持ち歩いたり机に置いておいたりするアイテムになる気がしています。

ただ、ハンドスピナーが抱えている大きな問題として、
取り上げておきたいのが、外れ商品が多すぎる問題です。
前回の記事にも取り上げましたが、ハンドスピナーと一口に言っても
沢山のメーカーが色々な種類のハンドスピナーを売り出しています。

前回の記事: 話題沸騰 ハンドスピ-ナーはどれを買えば良いのか5種類買ってみた。選び方を考える

製品としての出来が悪く、同じ商品でも回る時間に大きな差があったり
回し心地が千差万別で手の大きさや筋力、このみの問題で…
これだ!とう確立した商品が未だにはっきりとしておらず

ハンドスピナーはまだ黎明期にあるようです。

そのなかでAmazonのレビューやYotubeやブログといろいろと調べて実際に買ってみて
これを一個買っておけばとりあえずおkという商品に辿り着いたのでいかにまとめます。

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