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2010年にポンタTHEスミスのSICKが登場し世界的に爆発的ヒットDVDとなったのはまだ記憶に新しい気がします。
マジック界では瞬間芸的なビジュアル重視のマジックが大流行しました。
今でもその流れは続いてSICKの登場はまさにマジックの転換期だったと思います。

SICKではよりインパクトの強いワンダラー、モルガン銀貨を軸としたルーティンが収められ
ハーフダラーでも実演可能ですが、多くのマジシャン特にコインマンはハーフダラーからモルガンへ移行していったようです。

当時、4枚4000円だったモルガンを4枚買った記憶があります。
1枚は以前から持っていました。

現在では、フレンチドロップを見るとモルガン銀貨一枚6200円の価格が付き
さらにはずっと品切れが続いています。

アメリカ国内での物価高騰、銀の高騰、モルガンの稀少化、消費税増税
などの影響で昔フレンチドロップで2500円で買えたモルガンも今や6千円台です。

そんな影響からか、アイゼンハワーを推す声や
イリュージョニストからマジック用のコインが制作されるなどモルガンの代用を今も策を練られているようです。

しかしながらマニア故に、モルガンしかも本物のビンテージソフトコインを使いたいという声は多々感じられます。


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アンドロ 和の極 -煉-

人生で4本目の卓球ラケットを買ってみました。
前回特殊素材のアリレートカーボンが入った5枚合板に挑戦してみましたが
今回もまた今まで使ったことのない中上級者向けラケットを選択してみました。
それが、アンドロの木製7枚合板の「和の極 -煉-」です。

学生時代では道具にあまり関心がなかった上に
7枚合板は非常に高価というイメージで一切視界に入っていなかったラケットです。

しかも、高いラケットは、要求されるスペックもまた高く、
7枚合板となれば重い上にコントールも難しくなります。
ただこの和の極煉は5枚合板のような軽さで誰にでも振り切れます。

そんなラケットを父のために選んでみました。
最近では運動不足を気にしてか去年の4月からいつの間にか卓球を本格的に初めてはいたのですけど
ラケットは自分で中学生初心者向けのラケットを買っていて
学生時代からテニス経験がある父にはラケットが軽すぎでラバーもちょっともの足りない印象でした。

和の極シリーズは日本の山ノ木家具とアンドロがコラボしたラケットですが
家具職人が作るラケットは見た目にも落ちついた高級感があり所有欲すらも満たしてくれます。

やはりスポーツといえど道具に多少なりとも愛着があった方がいいかなと思うわけです。

続きよりフォトレビュー。

andro 卓球ラケット 和の極み-煉- FL シェークハンド
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