電池変換アダプター

エネループが登場してからもう何年経ったでしょうか。
eneloop(Wikipedia)
Wikipediaを見るとどうやら10年以上が経過しているようです。
しかしつい最近まで、ごく普通のアルカリ乾電池を使っていました。

ある日、SONYの学習リモコンでいつものように操作しようと思ったところ
ボタンを押しても反応がありません。
3年程度使ったかと思うのですけどもうこわれたかな…

いや電池が切れたのかなと思いリモコンの蓋を開けるとビックリ、
電池が白く花咲いて…液漏れしているではありませんか!

アルカリ乾電池を入れてしまったが故に盛大に液漏れを起こしていました。

液漏れしやすいアルカリよりマンガン電池が良いのは知っていましたが、
入手しやすいアルカリ電池を適当に使っていたがために学習リモコンをぶっ壊すところでした。

調べてみると、この手のリモコンやマウスには電池よりも断然エネループがオススメで
一切の液漏れの心配がありません。

さらには、単四電池に単三スペーサーを噛ませてマウスやリモコンの軽量化が出来るというのです。

重い腰を上げて今年初めてエネループを買ったのでした。


ここで問題が一つあります。

電池の変換スペーサーは何を買ったらいいのか?

Amazonで「電池 変換 単三」検索を掛けてみると、いくつか商品が出てきて
レビュー欄を見てみると結構意見が割れています。

とりあえず、お金を寄附するような気持ちで、
最も安い↓このアダプターを購入しました。
【ノーブランド品】単4形電池を単3形電池に変換 電池変換アダプター 電池スペーサー(10本)
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WHITE NOC

台湾、ブルークラウンプロデュースの限定デックWHITE NOCのレビュー。

この白地に黒い枠が書かれているだけという究極とも言えるデザインのWhite NOCですが
こんな見た目でマークドデックです。

以前からNOCシリーズでは裏からマークだけ分かる仕掛けが施されていましたが
このWhiteNOCだけはマークはもちろん数字も裏から読み取れます。

WHITE NOC

その数字の読み方を続きから軽く解説 ※ネタバレです。自力で発見したい方は見ないでください。
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PlayFair

ダン&デヴォがtheory11を作ってからでしょうか、
フラリッシュ界、マジック界にはやたらに新作トランプがあふれ出してきました。
限定生産だったりビンテージデックであったり、
一個数百円だった紙のトランプが数千円数万円で取引されることはあまり珍しい光景ではなくなったと思います。

さらにU.S.P.C社のKY製デックの評判の悪さから
マジシャンの使いやすいデックを作る運動が加速しました。
フェニックスデックやマンドリンデック、ゴールドスタンダードなどここ数年毎年のように出てきます。

最近ではフラリッシュはカーディストリーと名前を変えて
国や地域を越え、D&Dに変わる新世代のフラリッシャーが登場し
同時に沢山の新しいデックが発表されています。

去年、キックスターターで話題になったKei Izumi氏のプレイフェアも流れに乗ったその一つと言えましょう。

この頃NOCやPlayFair、VIRTUOSOなど、アジア製のトランプの躍進が目立ちます。
PlayFair、NOCはV2とV3、それからホワイトNOC
VIRTUOSOはV1は持っています。

カードの質はそれぞれ異なりますが、これらは共通してシンプルなデザインが施されています。
AppleのiOSがフラットデザインを採用した頃でしょうか、
デザイン業界では世界的にシンプルに仕上げることに躍起になっています。

マジシャンやカーディストリーの中でも例外ではなく、
ダニエルマディソンのプレイヤーズやラウンダーズ
bee wynnデックの人気、D&DのSmoke&Mirrorシリーズやエースフルトンズカジノ
ザックミューラーのFontaine
そしてPlayFairやNOCシリーズ。

多くがべた塗りのワンポイントデザインでNOCに至ってはべた塗り一色です。

とりあえずはこのワンポイントデザインが今のトレンドのようです。

そしてここであることに気がつきました。

定番デックであるバイスクルやタリホーのバックデザインを見ますと
大変複雑でトリッキーな絵柄です。
このような絵柄、模様を素人がいきなり描こうとしてもなかなかうまくいくとは思えません。

D&Dのようなアーティスト集団であるなら、箱デザインからジョーカーのデザイン絵札まで
いくらでも凝りに凝った複雑で幻想的なデザインが可能です。
実際、モナークやセンチネルズなど大変美しいデックが多数存在します。

しかしです。最近のトレンド、シンプルなべた塗りにロゴを少しあしらえたデックならどうでしょう?

そうです。PlayFairのように絵やデザインの素人でもデック制作のハードルは低いのです。
そして大ヒットの可能性が十分に秘められています。


ただPlayFairの場合、初めての目新しさや話題性で人気を呼んだのかも知れません。
それでもできあがったデックのデザインも質も価格も個人的には満足です。

そんなPlayFairを朝なんとなくいじっていたところ、
自分でももう少し言いデザインが出来るのではないかとふと思い
実際にデザインしてみました。

続きよりバックデザインのテストデザインです。
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フルーツバスケット四季 岡崎律子

今年もまた五月五日を迎えられました。
なんだか自分の中では大晦日よりも四月一日よりも一年経ったなと感じる日になりました。

今年一年、メロキュアのリマスターCDとハイレゾが出たというのが一番の出来事でしょうか。
さすがに12年の時間の長さを感じます。
また、CDに関しては続々と絶盤が増えてきましたことを踏まえまして
CDプレイヤーでよく流す盤を大きくリピート買いしました。

五月五日は持っている岡崎律子さんのCDをざっと聴く日なのですが
目的はいくつかあって、
一つは、オーディオの完成度を見るため。
日常的に聴くのでオーディオはできる限り岡崎律子さんの曲にあわせるようにしています。
ただ、ガッチリ特化しているわけではなく、他の曲を聴いても9割以上の完成度が出れば良いかなと。

また、数少ないiTunes上の曲を整理する日でもあります。
すべての曲を常に聴いていると”慣れ”てしまいます
いつまでも新鮮みのあるというのはなかなか無理がありますが、
曲を一年ごとにヘビーローテーションさせることでちょっとした目新しさや発見があるかなと。

一年間一緒に過ごす曲を選んでメインプレイリストに入れます。
去年はあまりにも慌ただしく、十分な時間がなく曲の入れ替えが出来なかったので
今年は、五月一日から始めることにしました。
ただ、今年三月四月と天候が荒れすぎていたために体調を大きく崩してしまい本格的にスタートしたのは三日からで
例年とあまり変わらない視聴会となりました。

今年は、元旦に掲げた目標通り”復活”ということで
自分がファンであった初期の頃に聴いていたなじみの曲を中心に固めました。


続きに再生回数とレートのメモを置いておきます。
last.fmでアルバムごとの再生回数を見るとどうやら世界で一番iTunesで再生しているようです。
現在総再生回数は19,590回です。岡崎律子さんだけで。
ライブラリ全体では40万回再生しているので5%程度です。

通しでヘッドホンでメインスピーカーでサブスピーカーで聴いてみて分かったのですが、
自分のオーディオ環境が近年急激に良い方向へ行っていると感じました。
B&Wで苦しめられていたのはなんだったのでしょう?

にしてもSTAXの727AとL700が最近気になります。
元々、岡崎律子さんの声が聴きたくてSTAXを勧められ
STAXに感動してスピーカーに手を出した故にSTAXはオーディオの原点です。


困難にも感謝する
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