続いていく

去年、瀬戸弘司についての記事を書きました。
好きな”モノ”と生きていく、買い物するということ
今年の春先また瀬戸さんは動画投稿を長い間休んでいます。
本当に好きなことがやれない、本当にやりたいことがなんなのかわからなくなった。そんな風に感じます。

Youtubeが好きなことで生きていくと、広告を出してから1年程度経ったでしょうか
好きなことで生きていく。こんなに素晴らしいキャッチコピーを見たのは何年ぶりでしょう
現在Youtubeを見ていても純粋に好きなことで動画を上げられている人は
有名ユーチューバーの中でも一握りもいないのかなと感じます。

その一握りのなかの一人が、日本YouTube界の元祖、ジェットダイスケ氏ではないでしょうか。
先日、YouTube活動10年の動画を出していましたが、10年前から今ままで本当に好きなことで
趣味を一貫して動画制作にあたっている非常に稀な存在であり、個人的に尊敬しているネット有名人の一人でもあります。

なぜ10年もやり続けられたのか、 なぜ趣味を貫き通せたのか
まずは一生続く趣味とは、すぐ挫折してしまうような趣味とはなんなのか自分の視点でまとめてみたいと思います。

現在までの趣味をざっくり書き出してみました。
※挫折したもの:「打ち消し線」、今はあまりやらなくなったもの:「カッコ()」を含む

■家電 AV機器 PC
自作PC Mac
ガジェット
オーディオ (ヘッドホン) イヤホン
ピュアオーディオ
デジタル一眼レフ
動画

■サブカル
アニメ
アニソン
フィギュア
イラスト

■クリエイト
プログラミング
写真
(デッサン)
Photoshop 画像加工
料理
DTM

■エンターテインメント
SNS Twitter ブログ Youtube ニコニコ動画 (ニコ生)
マジック フラリッシュ
音楽鑑賞 楽器演奏 歌 ビートボックス

■派生の派生
古銭 トランプ収集
家具 インテリア
ぬいぐるみ スプリングアニマル パペット
クラシック ジャズ
タイピング
時計 ファッション
(筋トレ) ウォーキング
(自炊※本)


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2015年Stereo8月号

ここ数年、オーディオ雑誌Stereo8月号は、毎年スピーカーユニットが付録に
自作スピーカーコンテストが開催されています。

ある日の夏の夜のこと、
その日は蒸し暑い熱帯夜でした。
アイスノンを枕代わりに、扇風機を回しながら眠れないなと考えていたときのこと、
扇風機の軸が少しぶれていてブーという音がやけに響いているのが気になって眠れませんでした。

寝室にはオーディオセットと布団そして扇風機だけがあるあまりにもシンプルな部屋なのですが、
夏用にパワーアンプをメインシステムへ移動させている関係で、インシュレーターやスピーカーケーブルといった
オーディオアクセサリーが雑に転がっています。


次の日、この変な音を押さえようとぱっと思いつきで扇風機の下にオーディオテクニカのハネナイト製インシュレーターを噛ませました。
制震、オーディオで制震と言えば足下の制御がまず第一です。自分はそう思っています。
するとどうでしょうか、寝るときあんなに気になっていた扇風機の異音がかなり静かになったじゃないですか。
audio-technica インシュレーター 4個1組 AT6091


それに気をよくして、寝る前にふと考えてしまいました、扇風機の接続部をすべてゴムにしたらとんでもなく静かな扇風機が出来るのではないかと。

またそこでおかしなことをひらめき考え始めました。
スピーカーの足下にゴム入れるとかなりS/Nが上がるけれど、そのスピーカーが全部ゴムで出来ていたらどうだろうか?
ちょうど季節を同じくして、Stereo8月号が発売していて今年はFOSTEXのスピーカーユニットが付属すると。



この無謀な発想のスピーカーエンクロージャーは奇抜さだけでスピーカーコンテストで良い線いくのではないかと
高をくくっていました。


決めたら早いです。

さっそく深夜のテンションでA4コピー用紙と鉛筆を取り出して
設計図を書き始め一晩で完成形が見えました。

Amazonで久々のStereoをぽちり、
その週末、ホームセンターへ行きゴム板を物色しては胸をときめかしていました。
スピーカー一個分のゴム板です。いや一個分の材料のはずでした。
フルラバースピーカー

と、その前にStereo8月号です。
相変わらず読むべきところがありませんが、塗装についての記事は後々かなり役立ちました。
Stereo 8月号 フォステクススピーカーユニット

Stereo 8月号 フォステクススピーカーユニット

Stereo 8月号 フォステクススピーカーユニット

Amazonのスピーカーケーブルで雑につないでLUXMANで音出しです。
段ボールに詰め込んだ時点では一昨年のスキャンピークのスピーカーよりもずっといい音であるような気がしました。
stereo8月号付録スピーカーユニットで遊ぶ



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