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ここ一ヶ月のタイムライン。
1/16 (金) トライゴン Snowwhite、Dwarf 届く
同日、セットアップ中にSnowwhiteフリーズ
1/22 (木) Snowwhite オーディオショップへ送り返す
1/24 (土) PASS X260.5 端子不具合のためにForMusicへ
ノードストReferenceジャンパー線届く。
802DiamondアンプがPASSからトライゴンへ。

2/7 (土) Snowwhite修理から帰ってくる
2/11(水) ストレスレスチェアオットマン修理から帰ってくる
2/12(木) タオックオーディオボード届く。設置
2/14(土) PASS X260.5 メーカーを経由して帰ってくる
トライゴン再セッティング。フルテック電源タップ導入。

今日は14日バレンタインデーの話の続きです。
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TAOC SCB-CS-HC50C

床置きの場合、アンプの下に敷く板は案外重要であることが分かったので
PASSの下に敷く専用ボードを導入。

先日、PASSをお持ち帰りされたとき折角だからついでにオーディオボードなにか良いのないですかと聴くと
forMusicオリジナルで普通のオーディオボードより安く作れるよと。

グランディオーソM1の下に敷いているのがその板だとか。
カステラみたいな見た目のその板は3層構造で大きさも自由に変えられる結構融通の利く板だとか。
WILSONAUDIO System6 forMusic

50cm*45cmで見積もっていただくと1週間後に
一枚 43,200円とのお返事をいただきました。
上の写真ではメイプルとカリンでできているそうですが、今回はなぜかカリンの集成材で見積もったとか…?

二枚で8万円はどう考えてもコスパが悪すぎるのでそのままAmazonでタオックのボードポチりました。
タオックというと現在スピーカーの下に敷いている奴が一つ前のモデルです。
オーディオボードなのに最近モデルチェンジしてます。
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FURUTECH eTP60

オーディオ用の電源タップは長らくファーマンのSS6Bを使ってきました。
フィルター入り、業務用と非常に安心感のある商品なのですけど、
Amazonレビューを見るとどうも不良品が多いらしくなんだか心配だったので買い換え。

FURMAN ファーマン パワー・ディストリビューター SS-6B SS6B

心配とは言っても、現在使っている2台は3年以上は正常に作動しています。
まあ、トランスポートからスピーカーまで揃えるところは揃えてしまったのでアクセサリー遊の一環となります。

今回SS6Bからのステップアップとして二つ候補を挙げました。
条件は三つで
・フィルターが搭載されていないこと
他の家電にフィルター入りタップを使ってオーディオ用はフィルターレスが心地よい。
PASSのモノパワーだけ壁コンに直差しのためそれに準じてタップも味付けのできるだけないピュアな方向を狙います。

・6本ケーブルがさせること
アンプもプレイヤーもセパレートにしてしまっているので多い方が良いです。

・電源BOXタイプ
ケーブルが別途付け替えられる製品です。こちらも後々フィルター同様に融通が利きます。

ORBのDP6i
無メッキ、ロジウムメッキ、金メッキの三種類が用意されていますが、オススメは金メッキ。
メッキはない方が良いのですけど長期間使っているとどうしても劣化してくるのが弱点です。
若干高いですが、コンセント部分が壁コンセントの流用ではなく専用のパーツが使われているのがポイント高いです。
メカメカしさや業務用感が少しありこれはこれで好きなデザインかもしれません。
ORB DP-6i  オーディオ用電源タップ

FURUTECH e-TP60
デザインと安さを兼ね備えた製品です。
ORBと比べると非常にスタイリッシュでカッコイイです。
少しの傾斜が付いてるためにコンセントが抜けにくくなっている点が気に入りました。
今回はこちらを購入。
フルテック FURUTECH () 電源タップ e-TP60


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アフィリエイター


上限1000円からしばらく音沙汰が無かったAmazonであるが、
2012年の8月にCD/DVD/ゲームが2%固定
2013年6月にはホビーが2%、本が3%で固定
2013年の9月からはついに紹介率が完全固定制
追い打ちをかけるかのように2014年の1月からフィギュアだけ0.5%。

と、ここ数年広告費を大々的に削減しているようであるAmazonであるが、
2011年からのデータを元にAmazonアソシエイトの変化を調査した。

カテゴリー別の売り上げ数は大方同比率であり
段階制の紹介率も一定に保ってのデータとし分析する。
2011年1月から2014年12月までそれぞれ月ごとの売り上げ個数と総売上額をExcelに打ち込んだ。

少しだけデータを出しておくと、以下のようになっていた。

2011年12月 売り上げ単価 4695円 紹介率 4.09%
2013年6月 4972円 3.18% 先月比-1.08%
2013年9月 3576円 3.61% 先月比+0.44%
2014年1月 3452円 3.78% 先月比+0.01%
2014年12月2921円 2.73% 例年比 -1.03%


紹介率で言えば各カテゴリーでの引き下げごとに順調に下がっていた。
紹介率で言えば最も高いときで5.24%あったのが14年の年末には2%代にまで落ち込んだ。

これだけ見るとアソシエイトでの収入は5分の2程度に減ったと思われるのだが少し違う。

もう一つの指標、売り上げ単価をみてみるとなんとこちらも
2013年の4927円をピークに2014年の11月には2429円まで下落している
同月の紹介率を比べてみると-0.55%となった。

収入は【約5千円の5%=250円】から【約2千5百円の2.5%=62円】

毎月同じPVとUUさらにクリック数があったとして収入は4分の1になっているのだ。

しかしながらAmazonアソシエイトとAmazonの売上単価の下落はいまいち結びつきが薄い。
いくつか考えられるのは、mp3やキンドル本などの低単価商品の需要が伸びていること
マーケットプレイスなどの中古や低価格競争によって単価そのものが落ちていると考えられる。
しかしながらダウンロード商品は8%、最大10%の紹介率になっていて1000円上限にも引っかからない。
DL商品がたくさん売れているのならば単価が下がっただけで紹介率は上がるか変わらないはずだ。

今も昔も、自分守備範囲として、家電製品、おもちゃ、本を主体として紹介して売っている。
2012年辺りまでは毎日のように1000円上限に引っかかる商品が売れていたように思う。
5万円や10万円の商品が驚くほど売れていたのだ。

ここから考えられること、

不景気でも儲かり続ける店がしていること
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