802Diamond

1月31日に注文したタオックのオーディオボード「SCB-60 2」が2月16日に届きました。
当初2月22日までかかると言われていたので少し早めの到着です。

床が柔くスピーカーが不安定だったためにオーディオボードが必要になったのですが、
その際に候補に挙がったのが、

タオックのフラッグシップボード 「SCB-RS65G」
TAOC サウンドクリエイトボード「ハイエンドモデル」ダークグレーメタリック(1枚) SCB-RS65G

クリプトン「AB-5200」
クリプトン オーディオボード(ブラック・1枚) AB-5200B

最後に今回買った
タオック「SCB-60 2」
タオック サウンドクリエイトボード(1枚) SCB-60II  (TAOC)


重すぎない厚すぎない自然な色合いのボードという条件で
タオックSCB60になりました。
しかしこの製品群はモデルチェンジが難しいのか必要無いのか
10年以上同じ製品を売り続けているようです。

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オーディオクエスト スピーカーケーブアル Rocket 88.2 33.2

802Diaを導入してから丁度一ヶ月が経ちました。
セッティングした翌日にプレゼントキャンペーンへ応募していました。
キャンペーンの説明では2週間程度で届くとのことだったのでなにかミスったかなと心配していたら
「※在庫がない場合1ヶ月程度かかることも」と書いてあったのでまあ間に合ったようです。

B&W「800シリーズ」購入者にオーディオクエストのSPケーブルをプレゼント

■800Diamond
プレゼント品:Rocket88.2 2ペア(フルレンジ仕様×4本)

■802Diamond
プレゼント品:Rocket88.2(高域用)、Rocket 33.2(低域用)

■803Diamond
プレゼント品:Rocket 33.2 2ペア(フルレンジ仕様×4本)

■804Diamond
■805Diamond
■805Diamond Limited Edition
プレゼント品:Rocket44.2(シングルバイワイヤー仕様×2本)

なお、ケーブルは全て長さ3m、端末はYラグ仕様のみ。



802DiamondなのでRocket88.2とRocket 33.2がもらえます。
お値段を調べてみると

Rocket 88.2 99600円
Rocket 33.2 38850円
いずれも定価、税込み
併せて138450円相当のスピーカーケーブルが使えます。
SPケーブルはスピーカーの十分の一~百分の一程度が良いと聴くので丁度良いのではないでしょうか?
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タオック PTS-N スパイク用プレート スパイク受け

802Dia用のスパイク受けを購入
タオックの最もシンプルで安いスパイク用プレート。

もはやスパイク受けではなくスパイク用”プレート”。
その名にふさわしく、鉄板にくぼみがあるだけであった。
これなら旋盤で誰でも作れるレベルか…?

B&Wの説明書によると、
スパイク受けはコインで良いとのことだったので
最もその形状に近いスパイク受けを選びました。

その辺に転がっているクオーターコインでも良かったのですが
でこぼこでオーディオボードが凹まないか心配だったので一応オーディオ用です。

TAOC スパイク用プレート(4個1組) PTS-N
Aisin Takaoka (2009-10-06)
売り上げランキング: 779
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B&W 802diamond ロゴ
今回200万円のスピーカー(オーディオ)を買うに当たり
どのようにしてその結論に行き着いたのか簡単に記録しておくことにした。

以前の記事
シーナアイエンガー教授が指し示したオーディオの選び方とは
これの実践編です。


まずは簡単なセオリーから

オーディオの選択というものは高くなるにつれてどんどん難しいものになる。
べつにオーディオだけでない車や結婚など人生の様々な場面で重要な選択を迫られるときが来る。
オーディオの選択もまたその重要で難しい選択の一つになり得るのではないかと思う。

これは難しいというよりリスクが大きいというべきであろうか。
別にオーディオの場合大きな損をしたり命がかかっているわけではないのだけど。

オーディオにより最大限の満足感を得るためにはどうしたらよいか?
まずは正しいスピーカーを選ぶことから始まると思う。
しかしその選択は非常に困難である。

オーディオの選択を難しくしているいくつかの要素

1.自分に合っているか否かは数ヶ月から数年かかってわかることである
エージングである。コロコロ買い換えていては音がわからなくなってしまう。

2.同じ経験をしている模範となる人が少ないこと。
車ならおなじオーナーさんが数千人と居るが
スピーカーの場合、高級車の千分の一程度の出荷だという。
さらに普通の人は高級スピーカーを買うという経験が乏しいこと。
もしこれが日曜の夕食に何を食べるか程度の選択だとしたら何度も経験していて
どれを選んでもある一定の満足度はえられるはずだ。
しかし高級オーディオともなればオーディオ評論家でもない限り
そうそう忙しく買い換えることはしない、しできない。

3.中古価格が安定せず全体的に低いこと。
HI-FIオーディオの値段の高ささることながら、その中古価格は低い
一度買ってしまうとずっと持ち続けることになるか大きな損をしてしまう。
逆をいうと中古を買えば色々買える。

4.頼りになはずのるオーディオ評論家の評価はあまりにもアテにならないこと。
オーディオ業界は「オーディオ評論家」≒「商品の宣伝マン」となっており
一番頼りになるはずの専門家のアドバイスはいただけない。

5.それぞれに必要な音があまりに間違うこと。
ソフトの違い部屋の違いなど様々な条件が音を作っているために
店頭の試聴や試聴会の試聴では判断できない。
また自宅視聴という手もあるのだが、ほんの数日では使いこなすことは難しい。
スピーカーをたった数センチ左右に動かすだけで音が変わってしまう。
またその部屋でのベストなセッティングは相当に詰めないと難しい。
今回、試聴=当てにならないとした。

6.オーディオの音に違いがあまりにもわかりにくいこと
ハイエンドスピーカーを聞き比べたところで
その差を見いだしてどちらが必要な音か判断するのは難しい。
さらには5.の要因も関わりその違いはあまりにも複雑で難解。
さらに音自体を表現する言葉は少なくそのほとんどが曖昧な表現になってしまう。
もともと、通常の人間では微妙な差を区別することは困難。
例えば、A.B.これは違う色であるが見かけでは判断できない。



加えて人間の脳のクセによる選択の妨害。
吊り橋効果、マシュマロテストでわかったこと。
これについてはシーナアイエンガー教授の「選択の科学」で詳しく書かれています。

選択の科学
選択の科学
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シーナ・アイエンガー
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以下につづく


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802Dia ツイーター ミッドレンジ

現在に至るまでに買ったオーディオを洗いざらいリストアップしました。
Amazon
楽天
ヤフーショッピング
フジヤエービック
サウンドハウス
アップルストア
店頭(ヨドバシカメラ・ビックカメラ)

など
ブログにアップしてあるもの
買い物記録に残っているものが対象です。
ここではオーディオ機材のみのリストアップです。

2006
iPod photo 30GB

2007
スピーカー サンワサプライ MM-SPU2WH USB 
スピーカー TDK SP-XA40WL

イヤホン ゼンハイザー CX300
イヤホン ゼンハイザー MXVC55

ヘッドホン オーディオテクニカ ATH-AD700
イヤホン ソニー MDR-EX90SL
イヤホン エティモティックリサーチ ER6

ヘッドホンアンプ ベリンガー HA400
ヘッドホン ウルトラゾーン DJ1PRO
スピーカー プリストンテクノロジー PSP-MSSTW Tower

2008
イヤホン オーディオテクニカ ATH-CM700 BW
イヤホン アルティメットイヤーズ Triple Fi 10pro

ヘッドホン オーディオテクニカ ATH-A900ti
スピーカー ONKYO GX100HD
サウンドカード ONKYO SE-90PCI
ヘッドホン ゼンハイザー HD595
ヘッドホン ゼンハイザー HD25

2009
ヘッドホン スタックス SR-404
ヘッドホンアンプ スタックス SRM-300

デジタルオーディオプレイヤー アップル iPod Classic MC297J/A 160GB
イヤホン ウェストン UM3X

2010
ヘッドホンアンプ オーディオトラック DR.DAC2DX
ヘッドホン アーカーゲー K601
ポータブルヘッドホンアンプ アイバッソ T3 Hj
電源タップ ファーマン SS-6B
アンプ ONKYO A-5VL
スピーカー ダリ IKON8
インシュレーター クリプトン IS100
ヘッドホン ベイヤーダイナミック DT990
ヘッドホン アレッサンドロ MS-PRO

2011
ヘッドホン ベイヤーダイナミック T1
ヘッドホン ゼンハイザー HD800

ヘッドホンアンプ ラックスマン DA200
CDプレイヤー デノン DCD-1650SE
トランスポート ONKYO ND-S1000

イヤホン カナルワークス CW-L11 
パワーアンプ ラックスマン M-600A
ラック クアドラスパイア Q4D

2012
ポータブルヘッドホンアンプ アイバッソ D2 hj boa 
ヘッドホン ウルトラゾーン Edition8 Limited
ヘッドホン ゼンハイザー モーメンタム

プリアンプ ラックスマン C-800f
ケーブル ラックスマン JPC-100
パワーアンプ ラックスマン M200
パワーアンプ ラックスマン M200

デジタルオーディオプレイヤー アップル iPod Touch MD720J/A 64GB
スピーカー ソナスファベール ミニマビンテージ
ネットワークオーディオプレイヤー パイオニア N-50

2013
スピーカー B&W 802Diamond
オーディオボード タオック SCB-60 2
インシュレーター タオック PTS-N
インシュレーター タオック PTS-N


※ケーブル類は高級品を除き省略
※店頭で買った物も一部省略(忘れました。)

イヤホン 八本
ヘッドホン 十三本
スピーカー 六組
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バクマン 新妻エイジ

これがサブミナルか、いつの間にか新妻エイジと同じスピーカー使っていた。
しかし時期的にバクマンにて出てきたスピーカーは802Diamondではなく無印802D
2005年に発売された800シリーズだ。

バクマン 新妻エイジ

バクマン 新妻エイジ

バクマン 新妻エイジ


心なしかスピーカーが小さく細い。
本物はもっとドデンとかなりデカイし、絵からは重量感を感じない。
発注先のやっつけ仕事を感じる。

しかしフロア型のスピーカーを机の両端に置くとは
(いや一時期この使い方をしていたのだけど、)
かなり変な聞こえ方をするのでオススメしない。

最近のバクマンではエイジはスピーカーで爆音を鳴らしているという
演出がないのだけどただ省略されているだけだろうか?
外にまで音が完全に漏れる程度でこの距離で聴くと
おそらく凄まじく耳が痛いだろう。煩いとかいうレベルではないはずだ。
もうすでにエイジの耳は再起不能だと思う。

※上記に使われている画像はテレビをデジタルカメラで撮影し加工したもので有りNHKの著作権を侵害するものではありません。※
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3年ほど使った三脚「Sherpa 445」
調べると知らないうちにバージョンツーになっていました。

ベルボン(Velbon) シェルパ 445II アルミ三脚 雲台付 Sherpa 445II

ブツ撮りをすると思ったような構図で撮れないという切実な悩みあったのですが
三脚についてはあまり気にしていませんでした。
寧ろレンズや照明ばかりを気にしていて三脚がおろそかになっていました。

少し調べると今使っているシェルパではブツ撮りにあまり向かないということなので
お手頃なそれっぽい三脚をAmazonで購入。

この手の自由雲台が付いた三脚は5万円以上すると思い込んでいたらあまりにも安かったので
躊躇すること無くぽちっと。

ブツ撮りでの三脚の選び方メモ
・重いがっちりしている。
ブレが一番の敵なのでぶれては三脚の意味がありません。
・ファインダーを覗いたまま角度を調整するために余計なレバーが出ていないこと
445では邪魔でした。
・自由雲台が最適
ミリ単位での細かい調整が出来る
・値段は10万程度のモノまであるが2万円程度のモノで10年は使える
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ダイキン STREAMER

一昨年購入した加湿器があまりにもだめだったので
そんなに使うこと無く買い換えました。

ダイキン
加湿空気清浄機
「うるおい光クリエール」 TCK55M-W

空気の加湿、ハウスダストや匂いの吸着が出来ます。

以前ペット用の脱臭機を買ったことがあるのですが
脱臭効果は期待したようなものではありませんでした。

しかしダイキンのこれはかなり高性能です。
加湿が主な目的で、匂いについてはほとんどとれないんだろうなと思っていたら
強力に脱臭してくれました。
普段気にならなかった部屋の匂いが消え、病室のような空気感です。
某プラズマクラスターと違い確実に空気がキレイになっています。

またセンサーが非常に高性能です。
食べ物を出して匂いが出たり掃除をして埃が舞い上がると
3段階でセンサーが反応し素早く空気を綺麗にしてくれます。
例え匂いにきつい料理を食べた後でも数分~30分程度で空気は元通りになりました。

今回の目玉、気化タイプの加湿ですが、
思ったほど湿度は上がりません。
その代わり床がびちゃびちゃになったり窓が激しく曇ったりすることはありません。
一日15時間程度稼働させていましたが水の投入タイミングは2日に一度程度でした。
給水タンクはそんなに大きくなく取り外しもワンタッチでストレスはあまりありません。



思ったこと

・やや大きさが大きいこと
デザインとしては丸みが強くゆで卵のような外見なのですが
それなりの圧迫感はあります。白いので余計大きく見えます。

・壁から1m程度離して使わないといけないこと
部屋の隅に壁にくっつけて置おきたかったのですが
それでも実力が発揮できないようです。

・脱臭はやはり少し時間がかかること
ハウスダストセンサーが反応してから静音モードに戻るまではすぐなのですが
匂いセンサーが働いてから静音モードに戻るまでにはハウスダストの数倍時間がかかります。

・空気清浄のみはほぼ無音加湿モードではすこし音が気になること
しめったところに風を強く当てているのか加湿モード(ハイブリッド)でのみ
少し気になる音がします。寝室での使用はやや厳しいかもしれません。

・センサーが動くとやはり音が気になること
そんなに長い間は騒音を立てて空気を取り込んでいるわけでは無いのですが、
突然センサーが反応しランプが点灯して動き出します。
おー働いてる働いてる!とやや感動しているといえば…

・フィルターの耐用年数10年と長めなこと
これなら壊れるまで使えそう。
ただ埃キャッチしてくれるフィルターは一年で交換です。

・水を入れてもかびたり、汚水にならないこと
タンクからの給水時に殺菌消毒されるため内部の清掃は必要無いようです。


部屋の匂いが消えるというのはこんなにも素晴らしかったのかと思いました。
さらにハウスダストも無くなってインテリアや家具に積もる埃もわずかになりました。
冬は加湿空気清浄モードで夏は空気清浄モードのみでと1年中使えます。

加湿だけするつもりが空気そのものをキレイに心地よく調整してくれました。
手放せない生活家電が一つ増えました。