欲しいものリスト2010年を大体集めてしまったので
新たに欲しいものリスト2012年をメモ。

オーディオ部門
・W3000ANV
audio-technica ダイナミックヘッドホン(50周年モデル 限定2000台) ATH-W3000ANV
オーディオテクニカの限定モデルと言うことで後々必ず高騰するので価格が下がっている今のうちに買いたい。
ただ同じ漆ハウジングのTH900も気になるところだがこちらは限定モデルではないので価格が慣れるまで十分に待つことが出来る。よって今年買うことはないだろう。

・Edition8
ウルトラゾーン 密閉ダイナミック型ヘッドフォン ULTRASONE EDITION 8エディション8 ゾネ ゾネホン EDITION8
HD25が大分へたってきたのとポータブルできる遮音性がたかめのヘッドホンを求めていたらE8になった。
こちらも限定品とはいえあまり人気がないのかかなり値段が下がり気味。

・D-06
LUXMAN D-06 SACD/CDプレーヤー ラックスマン
SACDプレイヤーは現在1650SEを使っているのだがDACはDA200を使っている
50万円のCDPというとアキュ、エソテリック、デンン、マランツと結構な激戦区なのだが
上から下まで全部ラックストーンでそろえてしまう予定。

・P1u
ラックス ヘッドホンアンプ P-1U
ヘッドホンアンプはDA200でいいのだがいまいち使い勝手が悪いので切り離したい。
ここまでやってしまうと単体DACも欲しくなる。

・C800f
LUXMAN C-600f プリアンプ ラックスマン  コントロールアンプ
パワーアンプがM600Aなのだがやはりプリアンプは重要だと感じる。
プリがDA200ではかなりの役不足なので早いところ導入したいのだが、別にメーカーをそろえる必要はあまりないので実際に試聴して最高のペアを見つけてあげたい。

カメラ部門
・5Dmark3
CANON デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ 約2230万画素フルサイズ DIGIC 5+(プラス) 3.2型ワイド液晶モニター EOS5DMK3
予想外に高額になってしまったMark3なのだがこれだけ待って2というのはどうなんだろう?

・intuos5
Wacom プロフェッショナルペンタブレット ワイヤレスキット付属 Mサイズ Intuos5 touch PTH-650/K0
現在使っているintuos3でも十分な気がするのだが機能がずいぶんと変わってきたので買い換えたい。
いつのまにかペンタブレットが小物になってしまった。この中ではかなり安い。いつでも買える。
できればシンティック液タブなのだがそこまで大がかりなものはいらない。

・SX2762W
NANAO FlexScan 27インチ TFTモニタ 2560x1440 DisplayPort MiniDisplayPort DVI-D24Pin  フレックススタンド ブラック SX2762W-HXBK
WUXGAで満足していたのだが時代はさらなる高画質高密度に移り変わっている。
新しいiPadに搭載された液晶の美しさには誰もが驚くが負けていられない。

PC部門
・Macbook Air
Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A
おそらく今年の7月までに出るであろう次世代Airを狙う。
ここに来てデスクトップだけでは辛くなってきたので持ち運び楽ちんなノートを一台買いたい。
新しいiPadも気になるところだが文字を簡単に打ち込みたいのでまだキーボードは手放せない。
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ものの2時間50Dで外を散歩しただけで良く日激しい筋肉痛に見舞われた去年。
今年はそれ以上に体力が落ちていると思う。

父親は体力に限界を感じて一眼レフを倉庫に眠らせ最終的に売ってしまった。
若い頃はカメラを持ち出し風景写真を撮っていたというのだが
そんな様子を見た覚えはない。

一見楽そうな写真趣味も意外に体力がいるようだ。
いや、事実かなり体力が必要か。

一昨年だったかカメラバッグを買い新しいレンズを仕入れと
一眼レフを持ち出しに行く気はあったのだけどどうも重いからなと持ち出さずにいた。

そこに近々発売される5Dmark3の存在がある。
mark2がモデルチェンジするのを首を長くして待っていたのだが意外に早くそのときが来た。

5Dmark3、それなりに重いしレンズもかなり重量級になりそうなのだ。
これでは機材に負けてしまう。
これはいけないと思い、地球の光を全て受け止めるために、筋トレを始めた。

まずはかるい1㎏のダンベルを取り出した。

メニューはこんな感じだ
・15分のランニング
・腕立て
・スクワット
・背筋
・腹筋
・ダンベル体操
・最後にストレッチ

その日の情況によって適宜メニューを減らすがダンベルだけは必ず持つようにした。

今日で2週目に入ったのだがずいぶんと変化があったので記しておく。
眠れるようになった
当たり前なのだがそれなりに疲れるので時間が来れば自然と眠い。

肩が凝りにくくなった気がする頭も少し軽い
ボディービルダーは体があんなに重いのに肩が凝らないと聞く。
肩こりに効く筋トレを加えているのとストレッチが効いているのだと思う。
日々デスクワークの連続なのだがあまり苦にならない。

正しく疲れていて充実感がある。
一体どういうことかというと、人間何もしていないと逆に疲労感に見舞われるものである。
寝過ぎて疲れたとか画面の見過ぎで疲れたとか…
しかしそこで体を十分に動かすことによって違和感なく疲れることが出来る。
人間らしい疲労感で充実する。

体調がこの時期気にしては割といい。

一番の違いは50Dが軽いこと。
あんなに重く感じていた50Dがなんとも軽いのだ。
このまま続けて一眼レフがコンデジレベルの感覚になるまでやろうとおもう。

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ウォーキングリバティ パース コイン 銀貨 halfdollar
by GlenBledsoe

まずマッスルパスとは、
クラシックパームの一から手のひらでコインをはじき飛ばす技法である。
フラリッシュとして扱うこともあるしマジックにも転換され使われている。

そしてその、マッスルパスの練習を始めて5年が経とうとしている。

適当にマジックへ使える程度まで出来るようにはなった。

コインを飛ばす練習というのは、このようなものである。
日常的に音楽を聴きながらTVを見ながらコインを手の上で転がしているのだが。
手元を見ずに出来きコインを手から落とすリスクがないのがこの横へのマッスルパス。
よって横の動きのみをずっとずっとやり続けていた。
その結果、手の筋肉がかなり鍛えられたらしく、かなり飛ぶようになった。
ほとんど何も考えずになんとなくコインをいじっていたと言うかんじである。

それで、現在測ってみたところ、反動をほとんどつけずに40センチ以上飛ばすことが出来た。

しかし、マッスルパスの競技会で見るような垂直にで反動をつけずに飛ばすというのは
ほとんど出来ない、飛んだとしても10センチ程度である。

なぜか、

練習していないからである。

ここに来てわかったのが手のひらを上に向けた状態と横に向けた状態では使う筋肉が少し違うと言うことである。
つまりはやり方少しではあるものの違うのである。

練習するなら、
横へももちろんなのだが上への動きも同じように練習しておかないとこんなことになると思う。

ここで注意したいのは手のひらの一部の皮が厚く固くなったと言うことはない。
無理に厚くする必要も内容に思う。まず見た目が良くないしパームにも差し支える。
一時期、厚くなっていたのだが元に戻ったようだ。

なぜ戻ったのか?
近年流行りだしたワンダラー、モルガンのおかげである。
ワンダラーとハーフダラーではパームのポジションは同じでも引っかける一が少し違う。
一時期モルガンのみをいじっていたらハーフダラーの位置にあったパーム跡が消えた。

というようにコインを数種類使う場合を考えても手の皮は柔らかくしておきたい。

で問題の縦方向の飛距離なのだが、
あまり気にする必要はないようにおもう。
コインマジック中に手がぴたっと止まっていることはまずないし、
フラリッシュとしてみせるにしても軽く助走をつけてあげれば30センチ以上飛ぶ。
少しセコイように見えるかもしれないが、手は動いているのが自然なのだ。

さらには使うコインによっても飛距離は違う。
500円玉はほとんど飛ばない状態だ。一応飛ばせるのだが手を大きくすぼめなければならない。
エッジがはっきりと残っている64年ケネディとつるつるのウォーキングリバティでは
手に引っかからない分ウォーキングリバティの方が飛ばしやすい。

モルガンでは一番自然なかたちの手で飛ばすことが出来るのだが重いために
やはりあまり飛距離は稼げない。

軽くてエッジが丸いコインがもっとも飛ぶと言うことなのだが、
それに当てはまる最適なコイン


それは、ずばり

和同開珎 商材 フレンチ

マジック用に作られたチャイジーズコイン「和同開珎」である。
ポーカーチップというのもあるのだがこれはまだ試していない。
今のところ一番よく飛ぶのはハーフダラーサイズの和同開珎である。

最後に、
マッスルパスは連取をあきらめなければ誰にでも出来る簡単な技法です。
FILCO キーボード 清掃後
現在使っているキーボード「FILCO」が4年目に入り限界が近づいてきたようなのでそろっと買い換えを寛が始めた。
たしかヨドバシカメラで9800円だったかと思う。割と気に入っているのだが、この頃調子が悪い。
一度全てのキーを抜き取り掃除をした際に、テンキー側のenterをぶっ壊してしまったのもわりと効いてる。

そんなわけで買い換えなのだがどれにすれば良いのか、検討していこうと思う。
キーボードを叩いている時間は割とPCを使っている時間では長いので慎重にいきたい。

メーカーとしてはやはり同じメーカーのFILCOなのだが最近バリエーションが増えたようだ。
以前からある「茶軸」「黒軸」「青軸」これにカナ無しテンキー無しワイヤレスが加わったりする。
その上新種の「赤軸」も加わった。
この”軸”によってずいぶんとキーボードの使用感が変わってくる。

それぞれのカカクコムなどのレビューや実際に店頭で触ってみの感想を。

「茶軸」
現在使っているのがそうだがもっともオーソドックスな軸
何も知らずに買ったのだが一番使いやすいように思える。
音ややありクリック感あり柔らかめ。
これを基本として見ていく

「黒軸」
重いのだけど浅いタッチで入力可能。茶軸のスペースキー部分だけがこれ。消音設計。
音は茶軸とあまり変わらない、ただ慣れるまでそれなりに時間がかかりそうではある。
長時間タイピングをするにはあまり向かないような気がする。

「青軸」
タイピング速度と正確性を上げたいならこれだと思う。
ただ煩すぎる。あまりにもカチャカチャ音がでかくて打っている本人ですら気が参りそうだ。
オフィスのキーボードを全部青軸にしたら惨事になるレベル。オーディオ的にもノー
打っている感触は非常に気持ちいいのだがこれはエンターとかエスケープだけに採用したらいいかもしれない。
非常に惜しいキーボード。これで音が小さければいいのだけど。

「赤軸」
実機は触ったことがないので公式サイトを覗いた。

Cherry MX赤軸は黒軸同様、クリック感が全くないリニアストロークタイプのスイッチです。バネ圧が約45g程度と軽い為、スムーズで流れるようなキー入力が可能です。


割と理想に近いのだけど音がないのもないので困るかもしれない。

で、決めたキーボード。
FILCO Majestouch2 108フルキー茶軸日本語配列 茶軸



そんなわけで安定の茶軸をまた買うことになりそうです。
チャイニーズコイン ジョンソン製

フレンチドロップでコインの補給。

ここ数年銀の値上がりが激しく未だに値上がりが続いているようで
ワンダラー
モルガンで4500円

ハーフダラー
ケネディ64 2100円
ウォーキングリバティ 2100円
バーバー 2800円
フランクリン 1500円

※2012年 3月 現在

不人気のフランクリンさんだけ妙に安いですがやはりあまり使いたくはありません。
デザインと実用性でいちばん好きなのがウォーキングリバティなのですが
確か4年ほど前に一枚1500円で買った覚えがあります。

普通5枚買っておくべきだったのですが、予算の都合上そうなった記憶があります。
チンカチンク等ほとんどのトリックが出来るんですがたまに足りないことがあるのです。

と言うわけで現在の高騰した状態で渋々買い足すことにしました。

しかし1枚だけ買い足すとアンティークコインのためにどんな状態のものが来るかわかりません。
一応マジックショップで買うので諸事情はわかるはずなのですが不安は残ります。
と言うわけで2枚買うことにしました。

これには大きな意味があります。
マジックショップなら状態を合わせてくれるはず…

汚いコイン~=状態が合わせにくいと考えました。
すなわち、状態が合えばそれなりに綺麗なものがくるはず…

一応当たったようです。ご丁寧に1945年で年も合わせてくれました。

ウォーキングリバティ 二枚

以前買ったものと比べるとえらく渋い輝きで黒ずみも綺麗です。
黒ずみが綺麗とかなんだとおもうかもしれませんが綺麗です。

銀磨きで軽く磨いてハンドソープで何十回と洗っていると
自然に64年ケネディみたいにぴかぴかになってしまうので注意しましょう。

一度ぴかぴかになってしまうと戻すのは非常に難しいです。
そのぴかぴかコイン、一般の方見られますとどうやらメッキに見えるようです。

そしてもうひとつ。
チャイニーズコイン通称和同開珎の塗装がはげてきてなんともみすぼらしいので
高級チャイニーズコインことジョンソン製のCCを買ってみました。

チャイニーズコイン
和同開珎と比べると1.5倍の厚みと重さ
なんといっても美しい輝き。デザイン、見た目のよさ?
エッジもかなりしっかりしていてパームすると刺さる感じがします。
コイン同士をぶつけた音が銀貨に近く、かなりそれらしいです。

チャイニーズコイン 厚み

少し気になったのが表面の処理で
爪で外側にひっかくと黒板をひっかいたかのような不快感が伝わります。

そんなわけで第一印象はやたら高く扱いにくいコインだなと。
ただ、和同開珎にもどってみると何とも安っぽくそれはまさしくおもちゃでした。

こればかりはどっちが良いとかではなく使い分けていくのが正解かなと思います。

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エルゴトロン LX 本体

エルゴトロンのLXアームを買ってみました。

実際買ったのは新型(12/03)と呼ばれる型番45-241-026です。
細かいことは気にしなかったんですがまあ新しい方が良いだろうと言うことで深く考えず新型を注文。

つい去年同社のMXアームを買ってるのですが
左側の22インチのモニタがまだそのまま置いてあるだけだったので付け足してみました。
続きから写真と簡単な比較レビュー。
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