EIZO EV2750

液晶パネルはPCパーツの中でも群を抜いて重要だと思います。
そんなので2012年からEIZOのFlexScanの27inchモデルを使っていたのですが
電気をとんでもなく食う爆熱とたまに凄まじく鳴いてしまうインバーター問題があり
2015年の6月にDELLのスリム型IPSモニタへ切り替えました。

実を言えば、SX2762はパネルの外枠が熱で歪んでしまった上に
全体に斑点状の色むらが出てしまい修理に出したところ
ColorEdgeのCX271-CNに交換となりました。
EIZO ColorEdge 27.0インチ カラー液晶モニター ( 2560×1440 / IPSパネル / 6ms / ブラック / ColorNavigator付属モデル ) CX271-CN


ColorEdgeシリーズはフォトグラファーとしたら最高の液晶であることは間違いありませんが
どうにも発熱量とインバーター鳴きが解消されず
ほぼ使われることなくDELLのU2715Hに切り替えたのです。

Dell ディスプレイ モニター U2715H 27インチ/WQHD/IPS非光沢/6ms/DPx2(MST),HDMIx2/sRGB99%/USBハブ/フレームレス/3年間保証

EIZOからDELLへ妥協できたのは、Appleの次世代5KThunderboltDisplayへの期待が十分にあったためです。
しかしながら今月7日の発表会では1mmたりとも触れられませんでした。

さすがに痺れを切らしてしまいもうEIZOで一生行くぞと心を決めて
先週EIZOのEV2750をAmazonでぽちりました。

★関連記事
2015.06.30 ジャストサイズ? IPS液晶モニタ DELL U2715H 導入。解像度WQHD 2560*1440
2012.06.27 NANAO FlexScan 27インチ SX2762W
2014.12.20 DELL IPS液晶 U2415 購入 レビュー

続きからEV2750のレビューとちょっとした考察
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USB扇風機


PC要のファンにUSBケーブルをくっつけただけのシンプルな扇風機でMacを冷やしていましたが、
あるとき、うっかり床に落としてしまいあっけなくモーターと本体の接着部が外れてしまいました。
接着剤を使い接着を試みると、今度は軸がぶれてしまいぶるぶる震えてしまうように。

2016.06.02 【爆熱】 Mac miniの冷却方法


慌てて、Amazonで最も評価の高いUSB扇風機を買いました。
Macminiは外部冷却装置がないとLightroom等の重いソフトは話になりません。



この特に型番の付いていない扇風機ですがAmazonを探してみると
違うカテゴリでそれぞれちがう会社が同じような製品を出していましたが
よくよく見ても同じ物だと思われるのでAmazon発送で一番安い奴を買っておけば良いのではないかと思います。

一番安くレビュー数が多かったE-PRANCEのファンを買いました。
レビューを見てみると普通に涼む用に買っている方以外にPCや熱帯魚を冷やしている方がそれなりにおります。


続きに写真付きレビュー
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Macmini 空冷 冷却

Mac mini Late 2014を導入してから二度目の夏を迎えようとしています。
室温が25度を超えた辺りからでしょうか、Macの様子が少し変わります。

排熱効率が劇的に落ち、CPUの温度が70度を超え
様々な動作がカクついてきます。

iTunesではDSD(※実際にはPCM 24bit/352.8kHzです。)などの重いファイルを
Audirvana Plusを通して再生すると頻繁に音飛びが発生してしまいます。

BDどころかDVDを見ていてもYoutubeを再生指定も動作が緩慢になってしまいます。

CPUとGPUの温度管理はmagicanを使用しています。

どうにもMacminiは、夏の暑い時期になると、本体に付属しているファンでは熱処理が間に合わないようです。

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MacBookPro レティーナ13インチearly2015

ここ半年程度、MacBookAir調子が悪くちょくちょくフリーズして困っていましたが
完全に使えなくなる前に買い換えたいと言うことで急遽MacBookProの13インチへ買い換えました。

ブログをあさってみると、
同じ13インチでMacBookAirとMacBookPro。どちらを買うべきか悩んでいる方が多く見られますが
全く悩むことなくProを選びました。その理由をざっくり書いてみると

1.レチーナ液晶
Airを使っていて最も気になっていたのが液晶の荒さです。
多くの方がレチーナパネルは必要ないと判断しているようでしたが
しばらくiPadAirを使ってみてレチーナの恩恵はどんな作業でも十分にあると感じます。
まず第一に文字がくっきりしていて目が疲れにくいことです。
Airの液晶はレチーナ以前の問題でIPS液晶ではなく角度に弱く色もいまいち出ません。

画質に拘るならProですが、
スマートフォンやタブレットがではレチーナが当たり前の時代にAirの液晶はどうにも荒く見づらいんです。


2.マシンスペック
港ではメモリは4GBあれば十分だと言われるようになりましたが
LightroomやiMovieでの簡単な動画編集など未だにメモリはいくらあっても困りません。
整備済み品でメモリが8GB以上のモデルが出るのは今のところProだけです。
またCPUですがAirは固体が薄いために排熱があまりよろしくなく
真夏は動画の書き出しなんてやってしまうととんでもなく加熱します。

冷却性能はProのほうが若干有利。CPUやグラフィックもProが断然上のモデルが積んであります。
ゲームや動画編集、写真現像などやや重たい作業をするなら断然Proです。

3.若干のサイズの違い
MacBookAirを3年ばかり使ってその後iPadAirを導入したらMBAを外に持ち出す必要がなくなりました。
移動すると言っても部屋の中でPCデスクかソファーくらいの移動です。
こうなるとAirの持ち味である軽さや薄さがあまり意味がありません。
加えて、ProとAirの13インチでは大きさが若干違いProの方が一回り小さく厚いです。
PCデスクの上が混み合ってきて幅と奥行きが少し小さいProの方が扱いやすいと感じました。

外へ持ち出さないならば実は13インチの場合だけProの方がコンパクトでデスクのスペースが節約できます。

そんなわけで迷わずMacBookProを選びました。
ただProでも13インチと15インチがありますが、PC机のスペースの都合上13インチを選びました。
15でも入りますが整備済み品でも予算オーバーになってしまうのとサブ機なので妥協が出来ました。

このスペースにMacBookを置かないといけない。
MacBook Air 2012 13インチ T1


続きから簡単な写真レビュー
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Anker 第2世代 高耐久ナイロン ライトニングUSBケーブル

最近ではiPhoneやiPadだけで無くトラックパッドやワイヤレスキーボードにもLightningが採用され
アップル製品に欠かせなくなってきたLightningですが、
相変わらず純正ケーブルは脆い上にやたらと高いです。

Lightningには特殊な認証チップが導入されたため安いサードパーティケーブルは出ないのでは無いかなどと言われていましたが
2012年9月にiPhone5と共にLightningが登場してからもう3年経ちました。

いまでは各企業からサードパーティ品が出ています。
ダイソー製まで出てきて、どれが良いのか分からない感じです。

そのまえにLightningの問題点。
・コネクタが小さすぎて一瞬で先端を探すことができない。
・先端のプラスチックが滑って挿しづらく抜きづらい。
・アップル純正品は相変わらず脆い上に高い。※1年間は無償交換できます。
・ケーブルが長くなると先端をたぐり寄せるのにゴムっぽい表面のおかげでもたつく。

以前からきになっていたAnkar製Lightningケーブル第二世代が
Amazonタイムセールで安い上に評価が高かったので買ってみました。
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ラトックシステム RS-EC32-U3RWS

以前Macmini用に買ったロジテックのHDDケースですが、
オートスリープ機能のせいでことあるごとにもたついてしまい困っていたのでHDDケースを買い換えました。

3.5インチ HDDケース フロントローディングタイプ eSATA&USB3.0接続 HDDリーダー/ライター (パープル)

今回買ったのは、「ラトックシステム USB3.0/2.0 RAIDケース RS-EC32-U3RWS」
RAIDが簡単に組めるHDDケースです。また2台収納可能なモデルとしては非常にコスパが高いと思われます。

続きから写真と静音化
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Amazon タイムセール WD 2TBHDD

先日AmazonタイムセールでWDの2.5インチポータブルHDD 2TBがどこよりも安くなっていました。
大容量のポータブルHDDは何かと便利なのでとりあえず買いました。

とりあえずは音楽ライブラリ全体のバックアップ用としてしばらく使っていました。

母艦機をMacminiにして、ほとんどのデータをWD4TB 3.5inchに詰め込んでいたのですが、
当然音楽ファイルもここに入っていてiTunesですべてを管理しています。

そこで問題になったのが、iTunesの挙動の遅さです。
重い、ひたすら重い、融通が利かない、無駄なソフトが付いてくるなどと悪評でいっぱいでしたが
それはWindowsでのことです。いやwin機でのみでMacではさくさく快適かと思いきや、
なぜかうちのMacmini上のiTunesはWindows時代と変わらず重いのです。

音楽再生にはほぼ問題ありませんでしたが、音楽ファイルのタグ編集がやたら重いのです。
ジャンルやアルバム名を変えるのはもちろん、
困ったことに★レートを変えるだけで数秒フリーズするほどでした。
アートワークを追加するのも一苦労です。
最近流行のハイレゾをD&Dするとこれまた読み込みに一曲5秒以上かかりました。

タグ編集やプレイリストの編集など弄ることが多い最近のハイレゾで
これでは音楽を聴くどころではありません。

またHDDの話に戻りますが、WDの4TB(RED)は2台使用していて
片方がバックアップ用でメインのHDDはデータをWindowsから引っ越してきた関係といろいろあり
フォーマットがexFATでした。これはWindowsでもMacでも読み書きができるフォーマットです。
Windowsに入れたiTunes以上に重い今の状態はどうやらHDDのフォーマットに関係しそうです。

試しにスタンドアローンで音楽のバックアップに使おうとしていたWDのポータブルHDD
これのフォーマットをMac OS 拡張 (ジャーナリング)にしてライブラリを引っ越しました。

するとどうでしょう。
ライブラリの整理のあっという間に終わり、
タグ編集でもたつくことが無くなりました。レートをさっと付けられることに感動しました。

しばらく聞いていたらiTunesのもっさり感が消えただけでは無く
どうやら音質にも大きく影響しているような気がしてなりません。
CDトランスポートに良いクロック入れたとき以上に音の鮮度感が強烈によくなったきがします。

これまでwin機からMacminiへ移行して音がよくなると
大期待したにもかかわらず対して改善せずがっかりしました。

ずっと、DDCの質が悪いのかなとか
24/96までの対応だと厳しいのかなとか
Macminiのメモリが足りなすぎるのかなとか
思っていたのですけど、HDDの相性が悪かっただけのようです。

驚くほど心がすっきりとしました。

まとめ

iTunesのデータを入れるHDDのフォーマットは、

必ずMac用にするべし


ありがとうAmazonタイムセール。


15/08/12 Amazon.co.jp13,600円 割引1,620円 → 11,980円
Macbook 小指 A

現在のPC環境は去年からMacminiになりましたが、いろいろと扱いづらくなってしまいました。
全くマシンパワーが足りてない上に冷却性能が低く
ただでさえもっさりなMacminiに猛暑の今年は四苦八苦しています。

少し考えた末に、MacProを買うしか無いのだろうかと考えるようになりました。
しかしながらそれではアップルの思う壺です。いやMacPro高すぎてコストを回収できる気がしません。
オーディオ機器などと違ってMacはPCであるために数年であっという間に価値が無くなります。
中古でまわしていくにしてもコストがかかりすぎます。なによりそんなにスペックが必要な作業を日夜しているわけではありません。
Macminiにもう少しのメモリとCPUを積んで貰えれば良いのです。MacProを買うのはあまりに無駄が多すぎます。

ここで大きな悩みに直面しました。
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